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コース

Azure ソリューションの監視とトラブルシューティング

中級3 時間

Azure Monitor、Application Insights、Log Analytics を使って、Azure アプリケーションの監視、診断、最適化方法を学びます。

Python3 時間動画 9 本演習 36 件2,550 XP672修了証明書

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コースの説明

このコースでは、Azure ベースのアプリケーションやサービスを効果的に監視・観測し、トラブルシューティングする方法を学びます。クラウドソリューションを構築し、リソースの正常性からアプリケーションのパフォーマンスまで、システムの動作を実際の環境で把握する必要がある開発者を対象としています。コースはまず、Azure Monitor とクラウドにおける可観測性の基本概念を紹介します。Azure によるメトリクスとログの収集方法、ダッシュボードによるシステム正常性の一元管理、アラートを活用した問題への事前対応について学びます。ガイド付き演習を通じて、Azure リソースを直接操作し、メトリクスの生成、データの可視化、しきい値超過時に関係者へ通知するアラートルールとアクショングループの設定を実践します。次に、Application Insights、可用性テスト、Log Analytics を使ったアプリケーションレベルの監視へと範囲を広げます。Application Insights が Azure サービス全体でリクエスト、依存関係、障害、パフォーマンスデータなどのテレメトリを収集する仕組みを学びます。また、複数の拠点からアプリケーションの稼働状況を監視する可用性テストの設定方法と、Kusto クエリ言語を使ってログを詳しく調査する Log Analytics の活用方法についても習得します。ハンズオンラボでは、これらのツールが連携して診断と根本原因の特定をどのように支援するかを実践的に確認します。最後のセクションでは、分散アプリケーションのインストルメンテーションとトラブルシューティングに焦点を当てます。Azure Web Apps での監視を有効化し、ライブテレメトリを確認し、アプリケーションマップを使ってサービスの依存関係を可視化しながら、パフォーマンスのボトルネックや障害箇所を特定します。コースの締めくくりとして、キャッシュ、スループットのチューニング、リソース最適化などの手法をいつ適用すべきかを理解し、アプリケーションの応答性と信頼性を向上させるパフォーマンス最適化の考え方を学びます。コース修了後は、監視戦略の設計、Azure サービス全体にわたる問題の診断、Azure ネイティブツールを使ったアプリケーションパフォーマンスの最適化ができるようになります。実際の運用シナリオを重視した内容で、本番環境の Azure ソリューションを自信を持って監視・トラブルシューティングできるスキルを身に付けましょう。

前提条件

カリキュラム

コース概要

Azure ソリューションの監視とトラブルシューティング

コース修了

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