700+ courses, half price
コースの説明
AWS アプリケーションの速度低下や障害が発生したとき、ユーザーより先に原因を特定できますか?このコースでは、本番環境のワークロードを自信を持って監視・診断・修復するためのオブザーバビリティスキルを習得します。Amazon CloudWatch を使ってメトリクスとログを収集し、問題を一目で把握できるダッシュボードを構築し、異常発生時に即座に通知するアラームを設定する方法を学びます。AWS X-Ray を使ってリクエストを分散サービス全体にわたってトレースし、サービスマップを読み解き、レイテンシやエラーの原因となっている箇所を正確に特定します。Lambda の呼び出し失敗、データベースの応答遅延、連鎖的な障害など、実践的なトラブルシューティングシナリオに取り組み、勘に頼らず再現性のある診断プロセスを身につけましょう。コースを修了するころには、AWS アプリケーションの信頼性・パフォーマンス・オブザーバビリティをエンドツーエンドで維持できるようになります。
前提条件
カリキュラム
コース概要
1
CloudWatch によるモニタリングとオブザーバビリティ
この章では、Amazon CloudWatch の概要とコアサービス、およびオブザーバビリティとモニタリングの基本原則を学びます。
2
CloudWatch ログとアラーム
CloudWatch ログの操作方法と、アラームおよび通知の設定方法を学びます。
3
X-Ray による分散トレーシング
AWS X-Ray を使って、分散アプリケーションを観測する方法を学びます。
AWS のモニタリングとトラブルシューティング
コース修了

