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コースの説明
AWS 上で本番環境に対応したクラウドアプリケーションを構築しましょう。クラウドで有効なアーキテクチャパターン(マイクロサービス、サーバーレス、イベント駆動)を学び、Amazon API Gateway、AWS Lambda、Amazon SQS、Amazon SNS、Amazon EventBridge、Amazon Kinesis、DynamoDB Streams を使って実践的なスキルを身につけます。インタラクティブな演習と AWS コンソールを使ったハンズオン作業を通じて、耐障害性の高い API の設計、キューとトピックを活用したサービスの疎結合化、スケールするイベント駆動ワークフローの構築を習得します。これらのスキルは、サーバーレスアプリケーションを本番環境で開発する際に役立ち、AWS 認定デベロッパー – アソシエイト(DVA-C02)試験でも問われる内容です。
前提条件
カリキュラム
コース概要
1
AWS でのソフトウェア開発の基礎
クラウドネイティブなソフトウェアのアーキテクチャ上の基礎を学びます。この章を終えると、モノリス、マイクロサービス、サーバーレス、イベント駆動といったパターンの使い分け、密結合と疎結合・同期通信と非同期通信の考え方、ステートレスなサービスでの状態管理、そしてリトライ、指数バックオフ、サーキットブレーカー、デッドレターキューを用いた耐障害性の設計ができるようになります。
2
AWS での API 構築
Amazon API Gateway で API を構築し、セキュリティを確保して運用する方法を学びます。この章を終えると、適切な API タイプ(REST、HTTP、WebSocket)の選択、バリデーションと変換を含む Lambda 統合の設定、CloudFormation・SAM・CDK を使ったステージへの API デプロイ、そして Amazon Cognito・IAM・Lambda オーソライザー・暗号化・スロットリングによる API の保護ができるようになります。
3
高度なアプリケーションパターン
疎結合・イベント駆動・ストリーミングのワークロードを構築しましょう。この章を終えると、Amazon SQS キュー(FIFO およびデッドレターキューを含む)と Amazon SNS トピックのサブスクリプションフィルタリングを使ったサービスの疎結合化、ルール・イベントパターン・スキーマを用いた Amazon EventBridge でのイベントルーティング、Amazon Kinesis Data Streams と Data Firehose を使った高スループットデータの処理、そして Amazon DynamoDB Streams を使ったテーブル変更へのリアルタイム対応ができるようになります。
AWS でのアプリケーション開発
コース修了

