Build your ultimate AI agent
コース説明
Snowflake の基礎をデータ型から着実に身につけましょう。Snowflake が扱えるさまざまなデータ型と、そのデータに対して実行できる操作を理解します。各データ型への理解を深めたら、TRIM、AVG、SUM、DATEDIFF などの関数を使ってデータを操作・変換する方法を学びます。さらに、独自の関数を定義してデータ操作をカスタマイズする方法も習得します。データの操作と変換に慣れてきたら、さらに便利なテクニックを身につけましょう。半構造化データをフラット化する方法や、複数の共通テーブル式(CTE)を構築する方法を学びます。コースの締めくくりとして、Snowflake でのデータのピボット操作を習得します。
前提条件
カリキュラム
コース概要
1
データ型
Snowflake を活用するにあたり、まずは扱うデータの型を理解することが大切です。テキストデータから始め、クエリでの使い方や列の定義方法を学びます。また、テーブルから列の詳細情報を取得する方法も確認します。続いて、数値データ型と日付・時刻データを習得し、精度やスケールの概念、文字列をタイムスタンプに変換する方法を理解します。
2
データの操作
Snowflake のデータ型を十分に理解したら、次はデータの操作と変換に取り組みましょう。TRIM、SPLIT、CONCAT を使ったテキストデータの操作から始め、四則演算や SUM・AVG による集計などの数値演算を習得します。タイムスタンプの変換として、年や時間などの要素を抽出したり、日付間の間隔を計算したりする方法を学びます。さらに、独自のロジックを実装するカスタム Snowflake 関数(UDF)の作成方法も習得します。
3
Snowflake の高度なテクニック
最終章では、Snowflake のより高度な機能に挑戦します。まず VARIANT データ型(半構造化データ)を取り上げ、ドット記法とブラケット記法を使ってトップレベルおよびネストされたデータを解析する方法を学びます。次に、複数の共通テーブル式(CTE)を構築・活用する方法を習得します。最後に、PIVOT キーワードを使ってピボットテーブルを作成し、レポートや分析に適した見やすい形式にデータを変換する方法を学びます。
S
Snowflake のデータ型と関数
コース修了

